Japan

生産技術センター

学生の皆様へ

所長からのメッセージ

「求めるのは、真に力強いプロフェッショナルを目指す人」清野 武寿  生産技術センター 所長

生産技術センターでの研究開発

生産技術センターは、1970年の創立以来、本社の研究部門として、品質の高い製品や機器を安く、効率よく開発・生産するための技術を研究開発しています。東芝グループの複数の事業に共通して活用・適用できる「技術」、「手法」、「仕組み」を研究開発し、研究成果を実際の事業や製品に適用して、売上高・利益の向上に貢献しています。
事業・製品へ適用することで得られた知見や課題は、次の研究開発にフィードバックして技術力をさらに高め、また、次の事業・製品に適用していく、好循環なサイクルを回しています。加えて、大学との共同研究や、経産省・文科省等のプロジェクトへの参画によって、時代を先取りした研究開発も行っています。

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事業に関わる業務のプロセス変革へ
活動範囲を拡大

新しい製品や機器を生み出せば売れた時代と異なり、現在の事業環境で利益を生み出すには、事業活動の効率を高めることが重要になってきています。生産技術センターは、これまで対象としてきた製品開発・生産だけに留まらず、設計業務自体の効率化、工場から出荷された製品や機器の据付業務や保守・メンテナンス業務、新しい工場や建屋建設業務の生産性向上等、事業に関わる業務の進め方(プロセス)の変革まで、活動範囲を拡大しています。

生産技術センターが求める人財

生産技術センターには、技術、手法、仕組み等の研究開発成果を事業へ直接適用して、貢献することが求められています。そのためには、事業部門や自身の上司、同僚、部下など関係する人へ、研究開発成果そして自分の考えや思いを、適切に効果的に伝える力が求められます。
また、研究開発した成果をもって、適用する事業の現場に密着して、効果が出るように事業を理解して活動する、粘り強さ、行動力、様々な変化に対応できる柔軟な発想力も必要となってきます。
どんな状況でも前向きに捉え、自分の考えで主体的に行動できる「力強い」人財を求めています。

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学生のみなさまへ

生産技術センターは、研究開発、研究開発成果の実適用、業務プロセス変革まで、深く、幅広く活動していきます。一人ひとりが「真に力強い生産技術のプロフェッショナル」を目指しています。
みなさんが現在取り組んでいる研究等を通して高めている専門性、これまで培ってきた力をもって、我々と一緒になって「真に力強い生産技術のプロフェッショナル」を目指していこうという気概をもった方を募集しています。みなさんからのご応募を心からお待ちしています。

生産技術センター
〒235-0017 横浜市磯子区新磯子町33
TEL:045-759-1300

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